テニスは常に進化し続けています。これまでに多くのプロ選手やトップジュニアを輩出した<最先端指導メソッド>を基にして、キッズ、ジュニアから一般、初心者から競技プレーヤーまで、その幅広い対象のそれぞれに合わせた、最新で最適な方法を皆様にお伝えしてまいります。

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これまでの指導現場では、構え、グリップ、テイクバック、フォロースルー、スプリットステップなど・・・その場面 場面に”一瞬に発生する動作”のみを説明し、繰り返す方法の指導を多く見かけました。こうした従来型の経過分析の指導で、”型にはめ込む方法”だけをテニスの練習と継続している方はいらっしゃいませんか!?

また、「振りぬけ!」「振りきって!」・・・とただラケットを振り回すことだけを追及されている方はいらっしゃいませんか?

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大切なポイントを理解しないで練習を進めることは、逆に遠回りになってしまいます。
誰にでも簡単に理解できる内容で、機能的かつ段階的にお伝えしてまいります。

■ 指導内容

急速な発展をとげる現代社会、時代とともに様々なものが変化して行きます。
その中で、昔と比べて変わるものと、変わらないものとがあります。

本来、テニスを競技するには、必要となる様々な機能的能力や専門技術、何のためにするかという考え方や目的があります。それらと、変わらないものとを融合した指導法を中心に、進行してまいります。

変わらないもののひとつに、人の人体構造とその機能とがあります。
構造的なフィジカル部分として、骨格の数、関節の形、筋肉の数、大きさ、神経があり、機能的で感覚的な部分として、視覚、聴覚、触覚、重心、反応、変換、リズム、バランスなどのコーディネーション能力部分がそれにあたります。

その上で大切になるのが、テニスに必要となる能力や専門技術、考え方、ゲーム特性が大切となります。

まず、当たり前のことですが、この種目の採点基準を考えてみましょう。

フォームの美しさや打法の美しさなど見た目を競い合う”採点競技”ではありませんし、速度や変化・距離、時間を競い合う”計測競技”でもありません。コートという限られたスペースでボールをコントロールし、相手からいかにしてポイントを獲るのかを競い合う対人競技です。しかも<時間無制限で、そのほとんどが勝敗がつくゲーム>なのです。

では、その為にはどんな練習メニューが必要となるのてしょう。

場所や道具などのハードはもちろんですが、それ以外に最低限必要なポイントとして、相手(対人)との関わり、場所の管理、時間の管理などがあります。当然、ある程度の年齢になれば、この部分は当たり前に理解できるポイントになりますが、キッズ、幼少期のジュニア本人には難しいことでしょう。

そして<テクニック ショット、ボールコントロールなどの習得>

ショット時に必要な要素としては、バランス、リズム、タイミングの追及があり、ボールコントロールに求める要素としては、方向、距離、高さ、スピード、回転 があります。これらを段階的に習得していくための専門技術をお伝えしてまいります。それぞれの各ショットが<いつの間にか習得されている>ことに気づかれると思います。

それ以外にも、体力面、メンタル面など様々な能力を開発してまいります。これら全てを年齢、レベルに合わせお伝えしてまいります。

そして、テニスは対人スポーツであることから、すべての時期においてゲームを意識した練習を多く取り入れてまいります。

どの時期に何を伝えるのか・・・ どの時期に何を習得すべきなのか・・・など
指導方法の詳細を詳しく知りたい方は、下記の各サイトをご覧下さい。

どの時期に、誰から何を・・・・

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フィジカル

トレーニング

球技の能力

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